高額賞金の釣り大会、うそ発見器で詐欺を阻止その1

高額賞金の釣り大会、うそ発見器で詐欺を阻止その1

釣りには逃がした魚に関する大げさな話が付き物だが、高額賞金の釣り大会では今や、うそ発見器が使われるようになっているという。どうでもいい話だがなんか面白いので打ってみた。7年6月23日16:43JST

フロリダ州ネープルズ出身のフィルヒーズリーさんは昨年8月のある日の未明、仲間と共に全長約20メートルのボートでメリーランド州オーシャンシティーのマリーナから出航したという。ボートは午前8時30分過ぎ、約110キロの沖合に到着しヒーズリーさんらは釣り針に餌を付け、流し釣りをしたという。しばらくは何も起きなかったが、8時48分に当たりがあり、一生に一度の大物を手に入れたという。その重量約35キロのホワイトマーリンニシマカジキで、ヒーズリーさんは世界最大級のカジキ釣り大会ホワイトマーリンオープンに優勝したのだという。優勝賞金は281万ドル約3億1000万円以上だったというから、さすが他国を犠牲にしても自国だけ裕福になれば良いというアメリカの話だ。

特殊請求詐欺の件数は地域によっては減っているようだ。だが、手口は巧妙になり、逮捕に持っていくのに苦労しているようだ。それに、金額は逆に増えていることが多いという。悪人が豊かで贅沢な生活をし、まじめな人間が貧困にあえぐことになる。大金をだまし取られた人は自殺することもあるし重大犯罪だ。

架空請求ではないが、還付金詐欺は激増している。お年寄りは医療費が高額だからよけいだまされやすいのだろう。お年寄りが何も知らないと思って無駄な検査や投薬をしてぼろもうけしている医療業界も問題だ。架空請求も増えているという。スマホの普及が原因じゃないかな。

でも、もっとも悪質な詐欺は健康を奪う詐欺だ。金を奪われたのならまた働いてがんばると言うことも出来る。だが、健康を奪われたらそれすら出来ない。クロサギで主人公の親をだました詐欺師があんなに馬鹿だとは思わなかったと言ったのは盗人猛しい言葉だが、一家心中を図るなんて馬鹿な行為なのは間違いないと思う。破産宣告を受けても生きていけるし、少なくても家族を殺して自分も死のうとするなんて間違っている。

医者に殺されない47の心得という本がベストセラーだとか。当然のことながら医療関係者と思われる人間からの感情的な反論も激しい。特に、外科医師からだろうな。反論と言うよりただの暴言だな。著者は医療ミスの裁判で患者側の証人になっている。最高裁勝利したが医師側は医療ミスが暴かれて憎んだだろうな。

子宮頸がん予防ワクチンもひどい。歩くこともできない体にされ苦痛のあまり死にたいと思うなんて、、、、あんなに若い少女が人生を奪われるなんて、、、、本当に恐ろしい世界だ。強制はなんとか中止されたが接種そのものは継続している。医者の得意な言葉は心因性だ。さらにひどいのは正常だと言い張ることだ。医療ミスをごまかしたいときに真っ先にこれを言う。被害者の会が集団訴訟を起こしたからこれ以上被害は広がらないだろうか。声を上げなければ被害者が増えるばかりだ。

アセチルコリン負荷検査も同じだ。殺人と同じ。一家惨殺と同じ。悪質なのは、医療ミスを隠すために適切な処置をとらないことだ。適切な処置をとっていれば心臓やその他の臓器を本当に悪くすることはない。だが、死んでくれれば医療ミスは永遠に闇に葬られる。だから、平然と見捨てる。そういう世界だ。医療ミス隠蔽のためなら何でもする。関係する機関とも話を合わせてだ。

自分が医療ミスで重い障害者になれば家族まで被害にあう。一生が台無しになる。人間のやることとは思えない。でも、そういう医師が名医として専門病院に異動したのを見ていると恐ろしい世界だと思う。だが、その先で医療ミスで患者を殺し裁判で敗訴しているが。甘く見ていたんだろうな。

だが、医療ミスがちっとも告発されないという状況は大量殺人を引き起こす原因になる。大量死がマスコミにのった病院は少なくない。だが、千葉の病院の大量死でも第三者調査委員会はマンパワーの不足とか言い出して、医者のミスは認めない。これだから、医療ミスはなくならない。

薬も危険だ。投薬ミスで大病院の患者が亡くなって訴訟になったこともある。薬が変わったら問い合わせるくらいの注意は必須だろう。だが、てんかんの薬を16倍も出された患者の場合、薬局が問い合わせても問題ないと言われて結局患者はひどい皮膚疾患を起こして死亡してしまった。殺人だ。

だが、結局詐欺に引っかかる人は二次詐欺三次詐欺にひっかかるように医療ミスで苦しめられる人間は死ぬまで医療ミスで苦しむようにできている。医療ドラマでは患者の方が医療ミスを訴えることしか考えていない変な人間のように描かれている。現実は全く反対なのに。医療ミスに泣き寝入りしているのに。医療ドラマの白しい医者の姿にはうんざりする。

患者の訴えは聞かないが、高額の検査、練習になる検査はどんどんやろうとする。患者は金を持ってくるカモだと思っている。検査は検査であって病状が改善するわけではない。検査をして病状の原因を特定して治療をしてもらいたいと思って高い金を払うのに、検査料だけとって何の治療もしないことも多い。検査で前より悪くされることも多いから悲惨だ。

健康を失った苦悩は大きい。誰もが当たり前にできることができない。苦しいから何一つ楽しむことはできない。心臓血管センターで見かけた若い女性、あの若さで心臓病にされたのかと気の毒に思った。まだこれからの人生だろうに。どうひいきめにみても心臓病を治すというより心臓病患者をつくりだす病院としか思えない。カテーテルで冠動脈を突き破られICUに入り戻ってこなかった人の奥さんの泣き顔が忘れられない。気の毒だ。あんなに元気な人だったのに。

家族がしっかりしていれば訴訟ができる。事実、心臓血管センターでも訴訟を起こして4000万円ほどの損害賠償金を受け取れることになった人がいたようだ。だが、半分以上弁護士費用にとられるだろうし、死んだ人間は生き返ってこない。経済的にも大きな損失だ。最近では大量殺人が表面化してテレビでも報道されている。日常生活が普通にできないほどの重い病状でも医者はしらばっくれることができる。医療ミスを摘発する機関ができれば医療技術が真の意味で進歩すると思う。現実には医療ミスの隠蔽を医療業界全体でやっているんだから期待薄だが。

重大な医療ミスが起きても医療ミスは減らず反対に医療ミス隠しが巧妙になることが問題だ。

腹腔鏡手術で8人も殺し開胸手術で10人も殺した医者がごく普通にほかの病院で勤めているというのもあきれるがそれが当たり前の世界だ。

問題は医師だけではない。そういう医師が延と手術を続け死者が出続けていたことだ。18人以外にもそれ以前の被害者もいるし、実際の被害者はもっと多いだろう。だが、その医師は全く処罰を受けず、病院も何の対応もしない。厚生労働省は単に指定をはずしただけだ。患者にとって何の利益もない。指定をはずされた病院はほかのことで利益を上げようとするから無駄な検査や投薬を増やす。だが、治療には結びつかない。