8月10日

午前2時30分、御前会議で国体護持のみを条件としてポツダム宣言受諾を決定。中立国を通じて聯合国に通知:昭和20年のこの日。ポツダム宣言(Potsdam Declaration)は、昭和20年7月26日にアメリカ合衆国大統領、イギリス首相、中華民国主席の名において大日本帝国(日本)に対して発された、「全日本軍の無条件降伏」等を求めた全13か条から成る宣言である。正式には日本への降伏要求の最終宣言(Proclamation Defining Terms for Japanese Surrender)。他の枢軸国が降伏した後も交戦を続けていた日本は、8月14日にこの宣言を受諾し、9月2日に調印・即時発効(降伏文書)に至って第二次世界大戦(太平洋戦争/大東亜戦争)は終結した。ソビエト連邦は後から加わり追認した。宣言を発した各国の名をとって、「米英支三国共同宣言」ともいう。(出典:今日は何の日、Wikipedia)画像は、8月14日、日本のポツダム宣言受諾を発表するトルーマン