もう、結構です。4846プロジェクト全体にさようなら

あっという間に

乃木坂の皆さんには、すっかりあきてしまった。

パフォーマンスSKEを創設から観てきた私には、動きもバラバラキメるポイントもバラバラのパフォーマンスはお遊戯レベルとしか思えず、最盛期のSKEを観ていた時の様な圧倒的エネルギーや伝わってくるものが全くない。

ルックスとはいってもね握手会に通いつめる皆さんにはとてつもなくかわいらしいきれいな人達とみえているのだろうけれど、首都圏に暮らしていたら、あの程度のお姉さん達は当たり前に存在する。青山で学生生活を全ての時間を過ごし、外見もなかみも整った人ばかりが集う英字新聞社でもまれ続け、女子高の教員を続けてきた私的には、心うたれる点が全くない。皆さんをみていればみているほどあざとさを感じることが多くなってしまい、やはりTVの世界の人達を、僕は信用できないなと思うに至り、離脱。

野心があまりにも見えてしまい18枚目のシングル発表とだいぶ離れていた時期のモバイルもブログも、かなり閑散としたものだった。ところが、番組で選抜発表があった直後から、特に選抜落ちした皆さんからのモバイルメイルが以前の34倍に増え、しかもなかみがかなりうすい。SKEメイルを読んでいた頃には、どんな立場のメンバーでも一日3回最低しっかりした文章でおくっているのが当然であったため、はじかれた途端に目の色をかえてファンにすがってくるのこのやり方には、心底うんざりした。

そんなこんなであっという間に離脱です。新曲がどんな曲であろうが、これからのツアーがどうなろうが、握手券の空き枠がどうなるかも全く気にならない。音楽の日のパフォーマンスにも何も感じる点なし。

SKEのみならず、48プロジェクトが始まった瞬間から東京でメディア側の人間として観ていた。従ってこのプロジェクト全体の温度の変化も全て現場で体験してきている。そのうえで総合的に判断して、これ以上、観ることに時間をかけず、次なるものを探さねばというのが、30年学芸記者を続けてきた私の最終判断。