夜目遠目笠の内

夜目遠目笠の内。

よめとおめかさのうちと読みます。意味は、

夜目遠目笠の内とは、夜の暗がりで見るとき、遠くから見るとき、笠の下からちらりと見えるとき、女性は一番美しく見えるものだ。

故事ことわざ辞典より引用

ははあ。なかなかおっしゃいますこと

わからなくもないですが笑

お恥ずかしながらわたしはなぜだかこの言葉を、永らく

遠目暗め傘の下とおめくらめかさのしたと勝手におぼえていました笑

うつくしさというものは人によって基準が異なりますね。

わたしも女性ですが同性が感じる女性のうつくしさと異性である男性から観る女性へ感じるうつくしさにもこれまた差異があるようです。

個人的差異、性別的差異。

ただ、比率プロポーションが美の基準に大きく影響しているのは皆が共通して持っているフィルターのようです。

なんとなく安定感を感じる形とかバランスとかありますよね?

逆に落ち着かない形、バランスもしかり。

それらは、比率からきています。

そしてわたしのフィルターには名前のシルエットから鑑定する美というものが含まれますのでこれまたさらに異なることがあるかもしれません

真の女性のうつくしさというのは最高ですよ〜

お名前や顔相声相からそれを感じさせる人と出会ったとき、まるで

女神さまと出会ったような感覚になります。

女性のうつくしさというのは、根源は子宮から発せられるエネルギーだと思います。

理屈なくそう感じます。

子宮は女性にのみ備わった機能。地上ではそういう設定ですから

そしてこれまた理屈なく感じるんです。

子宮と華花は見えない糸で繋がっているなあって。

女性が花好きなのはそんなところからきているのかもしれません。

今日も一日暑かったですね。

みなさまおつかれさ〜ん

ヘルメスの丘伊野華絵いのはなえ

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