ムットーニパラダイスin世田谷文学館

午前中は弟と母の見舞いに。三人揃うのも久しぶり、でもないか。今週末にも退院できるようです。

帰宅途中、この日記の読者でもあるマサシ君とバッタリ会い、ヨーグルト売りのおじさんを紹介してもらった。

朝ごはんは、そのヨーグルトと野菜たくさんのフォー。

昼からは某クライアント様と一緒に、芦花公園世田谷文学館へ。

自動からくり人形作家、ムットーニの作品展です。

私が初めてムットーニの作品を見たのが、この世田谷文学館、以来すっかりファンになり、あちこちの展覧会や新作展示会、作品を収蔵する美術館とかに行っています。

今回は久しぶりに大規模な作品展で、1987年の第一作「天国と地獄」に始まり、「ジャングルパラダイス」「サテライトキャバレー」の二大ステージ、最新作「アトラスの回想」「題のない歌」とか、26作品が集められています。

さらに、土・日曜の14時からはムットーニ本人の口上付き、これがしびれる!作品世界の奥深さを堪能してきました。

なかなかメジャーにはなりがたいムットーニですが、私の一番のオススメアート、6月25日まで開催しています。

帰りは下北沢に出て、台湾料理店で紹興酒をかぷかぷ。締めのターミン久しぶりに食べた、美味しかったです。ごちそうになっちゃった上におみやげまでいただき、幸せな気持ちでふらふら帰りました。