5月の読了・12タイトル

『「茶の湯」の密室 神田紅梅亭寄席物帳』

 愛川晶さん

カサンドラ

 桑原水菜さん

『空と山のあいだ 岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間』

 田澤拓也さん

『人喰鉄道』

戸川幸夫さん

『梅もどき』  諸田玲子さん

『獄門島

犬神家の一族

八つ墓村

 横溝正史さん

『死顔』

 吉村昭さん

『冬のライオン』

ナショナルジオグラフィックノンフィクション傑作選

『自薦THEどんでん返し2』

 乾くるみさん

 大崎梢さん

 加納朋子さん

 近藤史恵さん

 坂木司さん

 若竹七海さん

『深夜バス78回転の問題』

本格ミステリ作家クラブ

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『冬のライオン』の中に、アフリカの初めての線路設置に携わった人々がライオンに殺されて食べられた事件がでてきます。

その事件を元にして書かれた小説が『人喰鉄道』。

実話を先に読んたので、小説の装飾された処が目についてしまいました。

読む順番が逆だったならどんな感想を持てたのか、自分でも気になります。