WRC6 2巡目

WRC6 2巡目

 WRC6をイージーレベルでざっと流してみた。イージーなので、攻略の難度はさほどないのだが、ライトにWRC6を楽しみたいプレイヤーには、イージーレベルでのプレイをお勧めする。何度もやり直しができるし、タイム設定もそんなに鬼畜でもない。このWRC6というゲーム、鬼にもなれば仏にもなるゲームで、鬼プレイを選択すると精神的に参ってしまうぐらい追い込まれる。精神衛生上も鬼モードは良くないので、ほどほどの難易度で楽しむのがいいのかも。例えばネットでのランキングが出るシェイクダウンがある。そのトップクラスのタイムは、どう考えても普通に走っていては出ないようなタイムになっている。異様なタイムなので、あまり関わらない方が無難だ。自分も、ローブラリーの後半はタイムトライアルで楽しんではいたが、それは、キャリアやローブを追体験するエクスペリエンスをほぼやり終えた後に本格的に挑戦していたもので、ラリーでの走りとタイムトライアルでの走りは別物だ。コースの隅々まで調べて熟知した後でないとギリギリのスピードではコースを攻められない。コースのどこに何があるか、一つ一つのコースをチェックしてレコードライ

ンを発見していく。ペースノートを頼りに走っている段階で、飛び抜けたタイムを出すのは無理がある。タイムトライアルで出しているタイムとラリーでのタイムは別なので、気にしないで、自分のペースで楽しむのが吉だ。最初イージーでざっとプレイして、そのままミディアムにレベルを上げたら、急激にゲームが難しくなってゲームプランが壊れてしまった。なので、レベルをミディアムにしてジュニアWRCからやり直すことにした。何周かやるつもりだったので、それはいいのだが、WRC6には、分からないことが多すぎる。イージーでは、何度でも再スタートができたが、ミディアムになると再スタートに制限がかかるし、再チャレンジにも回数制限がある。再チャレンジで失敗するとそのままそれが成績として残るので、一発勝負でやっていくのとあまり変わらない。ペースノートにしても、知らない言葉が出てきたりする。アフォンなどもそうで、最初何を言っているのか分からなかった。アクセル全開OKという意味だそうでフラットと同じだ。アフォンやフラットが出てきて事故ることはほぼないのでいいのだが、聞き逃すと事故に直結する指示がある。ペースノートの指\xBC

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 右5タイトゥン1

この指示を聞き逃すと事故率が非常に高くなる。右5は緩やかなコーナーでかなりのスピードが出せる。だがペースノートの指示は、コーナー出口で急激にRがきつくなっていることを示している。コーナーの途中からRが5から1に変わるという指示なのだ。コーナー出口に崖があると、コースアウトで崖の下へダイブしてしまう。これは複合コーナーの指示で、重要度が非常に高い指示だ。とにかくタイトゥンの次の数字には要注意。タイトゥンが付けば5のコーナーでも減速してコーナーへ入る。どうして事故になってしまうのかというと、車は急には止まれないので、ブレーキタイミングが遅れるとそのまま崖下へダイブすることになってしまうのだ。操作ではどうしようもない。急ブレーキ、タイヤロック、操縦不能、壁激突、崖ダイブ、で、リタイヤコースになる。イージーレベルだと何度でもやり直しができるが、ミディアム以上になると再スタートの回数に制限がある。WRC6では、コースそのものの難度はさほど高くはないのだが、とにかく縛りが厳しい。コースを覚えていない段階で、1発勝負で限界スピードで攻めるなんて芸当は、ほぼほぼ無理なのだ。実際\xA4

離薀蝓爾任皀譽奪④箸い♢鄙槪⓲薪戮ǂ任④襪里如▲潺妊↗▲牋幣紊妊廛譽い垢觧類砲蓮∩阿發辰謄譽奪④魏薪戮ǂ笋辰進鈇ⓝ匹い隼廚Α◀修海如▲據璽好痢璽箸鯤垢④覆❹藥櫤里覯媾蠅鬟船Д奪唎靴討い咩◉櫤領┐ⓗ鷯錣帽發い里ⓙ9腑魁璽福爾肇疋鵐肇ɓ奪箸世蹐Α↗織ぅ肇ゥ鵑盻斗廚世❶▲疋鵐肇ɓ奪箸盻斗廖↗ぅ鸞Δ望祿科Ľ❹△襪海箸魄嫐◀靴討い襦↗妊↗奪弖呂睛彙躇\xD5

 ディップ

時々、聞こえる指示だが、くぼみを意味している。これは道路の中にくぼみがある。高速で走っていてくぼみにタイヤを取られると車はどこかへ飛ばされる。対応策は二つで、スピードを緩める、と。くぼみを避ける。ラリーではスピードを落とす方を選択し、タイムトライアルではラインを変えてくぼみを避ける。

 クレスト

ジャンプほどではないが起伏がある状況を示している。スピードを出して通過すると車はジャンプする。ラリーでは減速、タイムトライアルでは事故らないラインを探して高速で突っ切る。

 バンプ

ディップはくぼみだがバンプは出っ張り、道路に所々出っ張りがあることを意味して、ここを高速で走っていてタイヤがバンプ上を通過すると車があらぬ方向へ跳ねていく。ラリーでは減速通過がセオリー。減速すれば、ディップもバンプもやり過ごせる。問題は、高速で通過する時で、タイムトライアルでは車が跳ねないラインを探して通過する。同じ指示でも、ラリーとタイムトライアルでは、対応が違ってくる。勘違いしやすいのが

 フェンス・アウト

これは、フェンスがあるのでアウトに膨らむと危険、を意味している。フェンスがあるのでアウトにラインを取るという意味ではない。干し草インもそうで、インに干し草があるので注意、を意味している。キープイン、やキープアウトは、インをキープ、アウトをキープの意味になる。サイン・インも、コーナーでインを通過、を意味している。同じアウトでも、指示によって、アウトを通過する、という意味と、アウトを通過してはいけないのふた通りの意味がある。

 激要注意指示 タイトゥン

複合コーナーの指示だが、右6や左6の指示に反応して、スピードを緩めない場合が多い。ところがタイトゥン2や時には1が続くときがある。4から2もいやらしい変化だ。左4タイトゥン2などだ。重要なのは、タイトゥンの次の数字、数字がない場合は、単にコーナー出口のRがきつくなっているの意味。どちらにしても要注意だ。タイトゥンを聞き逃すとほぼ事故る。複合コーナーは本当に厄介で、WRC6の場合、そんなに頻繁に出てくるわけではないのだが、忘れた頃に複合コーナーが出てきたりするので逆に事故りやすい。ローブラリーでは複合コーナーやジャンプの後のコーナーは定番だったが、WRC6の場合は、ジャンプの後のきついコーナーはほぼないので、ジャンプポイントは割と楽だ。WRC6の場合、やり直しに回数制限があって、とにかく事故をしないで完走することが最も重要になる。イージーでざっとプレイしてみて、イージーでも十分楽しめると思うので、初心者には、とにかくイージーでのプレイをお勧めする。ミディアム以上でプレイするには、それなりの覚悟と準備が必要だ。レベル上げには要注意だ。

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