もし日本人全員が仕事大好き人間だったら、遊びに欠かせない仕事は存在しない

もし日本人が全員仕事大好き人間だったら、全員金持ちになれるかといったら、なれないようだ。

全員貧乏になることはあっても、全員金持ちになることは決してない。

金持ちの最低年収は5000万円といわれているようだ。

もし全員が年収5000万円になったら、それに合わせて物価が上がる。そうすると全員貧乏になるから意味ないようだ。ま、全員仕事大好きになるなんてありえないけど。仮に全員仕事大好きの働きマンだったら、勉強に欠かせない仕事、生活に欠かせない仕事、生きるために欠かせない仕事、仕事に欠かせない仕事、しか儲からない。といってもこれらに欠かせない仕事はいっぱいあるけど。儲からない仕事は、遊びに欠かせない仕事のようだ。ひとつは居酒屋。

あれは仕事嫌い人間、ダメ人間の集まる場所だからのようだ。話すことなんて、どうせろくなことじゃないようだ。煙草、ギャンブル、ゲームセンターも、仕事嫌い人間、ダメ人間がやったり行ったりするようだ。

他には、ゲーム、カラオケ、レンタルビデオCD店、おもちゃ、アニメ、ドラマ、映画、ライブ、ミュージカル、音楽、スポーツ、旅行、遊園地、漫画、小説、顔のかわいい女、かっこいい男の飲み屋、カフェ、のようだ。これらは仕事大好き人間には必要ないようだ。

音楽が必要ないということは、楽器、歌手、ダンス、ライブ、握手会、が存在しなくなる。

ドラマ、映画、アニメ、が必要ないということは、声優、俳優が存在しなくなる。

つまり、歌のレッスン、演技のレッスン、アフレコのレッスン、ダンスのレッスン、を通して、声優、俳優、歌手、として排出するプロダクションは存在しなくなる。

スポーツがなくなるということは、部活、体育、オリンピック、ワールドカップ、が存在しなくなる。

旅行がなくなるということは、旅行会社はもちろん、バスツアー、観光地、もなくなるということか。

遊びは、仕事勉強嫌いの人のために作られたようだ。

元気になってもらうために。

ストレス解消のために。

もっとも一瞬だけだけど。

でも仕事大好き人間には、このような遊びは必要ないようだ。休みも必要ないようだ。

なぜなら仕事が遊びだかららしい。

たとえ仕事でうまくいかないことがあっても、仕事がうまくいけば、成功すれば、ストレス解消するし、笑ったり泣いたりするし、元気も戻るようだ。

つまり、仕事大好き人間の元気の源は、仕事のようだ。

もし、旅行に行くこと、ライブやミュージカルや映画やアニメやドラマや音楽や漫画や小説やオリンピックやワールドカップを見て、ストレス解消したり、笑ったり泣いたり、元気になったりしたら、仕事大好き人間ではなくなった証のようだ。

仕事が遊びと思えなくなった時のようだ。

ま、全員が仕事大好き人間だったとしても、人によってできることには限界がある。

ずっと成長し続ける人、並より上、並、並以下までしか成長しない人もいる。つまり個人差。

これも、全員仕事大好き人間でも金持ちになれない理由のようだ。さらに仕事がうまくいくかいかないかは、勉強のやり方がうまいか下手かで決まるようだ。

勉強のやり方がうまい人は、仕事のやり方も上手い。

つまり、勉強ができる人は仕事もできる。

逆に、勉強のやり方が下手な人は、仕事のやり方も下手。つまり、勉強できない人は仕事もできない。

これが事実のようだ。

この世が全員仕事大好きじゃないから、いや仕事嫌い人間ばかりだから、人を喜ばせて楽しませて元気にさらに、ストレス解消させる仕事が誕生したようだ。