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自分の感覚は自分だけのもの

 感覚とは自分の五官(目、耳、鼻、舌、皮膚)で感じとる五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)が総合されているものと思うが、これは誰でも等しく感じとれるものではなく、その人の好みや数々の体験から決められるものだろう。これはその人の好みによって決められるもので、例えばあの人が「美味しいから好きだ」と言ってもほかの人はそう思わないかも知れない。「美味しい店があるから一緒に行こう」と誘われても、誘われた方はそうは思わないかも知れない。

 感覚は人によって「YESにもNOにもなる」し「どちらでもない」と思うかも知れない。相手の心の中は解らないので一方的に自分の感覚で他人に推薦することには一考を要するだろう。