日記5/15 『帝一の國』を観た

6時前起床。

バイト。勤める。退勤。

バイト終わりに映画を観に行った。数日前から行こうと決めていた。観たのは『帝一の國』。そんでこれが無茶苦茶面白かった。

一言でいうならば「満足」。というより「満足」という概念を映画作品1本で表現したのがこれ、といった感じ。これこれこういう食材と、こういう調理器具を用意して、こういう場なので、これだけの時間で、こういった料理を作ります、とみんなに丹念に説明して、それをほんとになんの嘘偽り計算違い無く全部、最後まで、余さず、やり切って見せた、そんなものを私に見せてくれたのだ、という「満足さ」に感動した。ふつう逆でしょ? 作品に感動して、そういった気持ちでいっぱいになって「満足」というものがあらわれるものだけど、これはもう、作品がそれだけで「満足」で、その様を観て「いやあ見事なくらい満足だったなあ」と感動するのである。

あと、これは先日「おぎやはぎのメガネびいき」SPウィークの放送を聴いていた影響だと思うのだけど、千葉雄大クンがとてもカワイイだった。魅力がわかってしまった。ありゃスゴイ。