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【霊能力者のおくさまブログ】 先祖からの逆指名

「だんな様は霊能力者」の中にイラストを何枚か描いていただいていますが、

その中で、2階にいる私が、1階でだんな様がお仕事している間に、

体調が悪くなる!みたいな絵を描いていただいています。

ま、もちろん、こんなことが起こることはみなさんすでにご存じだと思いますし、

自分も離れたところであれ、影響を受けてしまうと言う方も少なくないでしょう。

私の場合、霊は全く見えませんが、霊の存在や主張がある時、

お腹が痛くなることがあり、同じ部分が痛むので、もしかしたら?と、

頭のどこかで思っていました(→私自身は翻訳のお仕事をしていたので、

相談内容は後から聞きました)

むむむ、やはり!

一般的には、先祖の供養は長男長女、あるいは仏壇を引き継いだものなどなど、

誰かがやるだろうと思っている、あるいはやり方がわからないということもあるでしょう。

けれども、先祖の想いを聞くことができる人は、当然ですが頼られます。

さらには、この世を去ってまで残っている思いが多いので、

供養する側の力がないと、その思いにつぶされそうになります。

今日の方は、どうやらご自身のお力があるそうなので、

しっかりご自分でなさることができるでしょう。

こうして、世の中の一般的な考え方とは異なる理由、

つまりは先祖からの逆指名で、供養を始める方もいます。

頼られるということは、それだけの力があると思われているということ。

生きている人からでも、そうでなくとも、誰かの期待は時にプレッシャーになったり、

自分の意志とは多少異なることも併せてやって行かなくてはならないことにもなりますが、

自分が家を継ぐ立場に居ようがいまいが、先祖との血はつながっていますから、

それを供養する間に、自己浄化も進みます。

それにお世話になった相手に対する気持ちというのも、これまた同じ。

「霊の方がむしろ義理堅いよ」

と、だんな様が言う通り、やってあげたことは必ず返ってきます。

何より、自分の浄化が進むのが一番。

人は自分の意志で生きているつもりでも、かなりの割合で、

血のつながった人の影響を受けています。

自分で考えたつもり、感じたつもり、でも、先祖の気持ちが強く残った家系の場合は、

本当に自分がそう思ったのか、分かりにくいものです。

何も、これは自分、これは先祖と色分けをしなさいというわけではなく、

自然に自分の意志で選んだものがなかなかうまく進まない、

途中で、何かに邪魔をされることが多いなど、

むしろ、「自分らしい人生」を送る妨げになっていることもあります。

逆に、ちゃんと供養を受け、力を付けた先祖は、あなたの応援団になります。

先祖から選ばれるというのは、こう考えると、光栄なこと。

自分がここにいることができる感謝と共に、心をこめて祈りましょう。

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Adept・Mentor 島津相談室