コラム633:占い&占い師

本日、「手の力・手の神秘」コンセプトムービーを公開しました。動画を見ることができない方々もいらっしゃるようですので、お伝えしたいことをここで表現します。

 

占いは、対象となる人物の感性を具現化する手段です。「こうなったらいいな」、「こんなことしてみたい」という「感性によって心に描いた絵」を、その人が躊躇した際に道筋を明るく照らしてあげることに尽きます。

 

「占い」という字を想像してください。

占いとは、お相手が正直にそして感性の扉を開いていただく協力が必要です。それらの協力が叶った時点で「占」が「古」という字に変化してゆきます。

 

これは自身の過去を受け入れ、足元を見つめなおすことを指しています。

 

その人の過去を訪ね、そして現在、心に描いた絵の実現を妨げている記憶を、将来の実現に向けて必要だった経験として書き換え、過去に出来なかったことを、私との出会いにより底上げしていくのが占い師の役割だと思うのです。