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小説「アルスラーン戦記8 仮面兵団」田中芳樹

あらすじ

アルスラーンが即位して三年。十八歳の若き国王の下、パルスの国情は安定し、着実に国力を盛り返しつつあった。だが、奴隷制度を廃止した「解放王」に対して、特権を失った旧名門貴族たちの間には遺恨が拡がっていた。さらに、ミスルやチュルクなどの隣国も、パルスへの野心をむき出しにし始める。

アルスラーンが王に即位した。

一見何の問題がなさそうだが、違うのだ。

貴族が奴隷制度で楽をしていたのだ。

アルスラーン奴隷制度を快く思っていなかったため、奴隷解放宣言したのだから、これに反発を覚えたのだ。

よって、色々と画策するものが多く・・・・。

アルスラーンは苦労人だなぁ。

仮面兵団が結成されたり、更なるうねりへ――。