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ときめき一年発起

拙作「ときめき一念発起」のタイトルを、ふたたび誤って「ときめき一年発起」と書いてしまいました。

もしや潜在意識のなかで「一年発起」に想いがあるかもしれないと感じ「ときめき一年発起」とした場合の内容について考えてみました。

「ときめき一年発起」

1、お話は一年間の物語にして、季節毎に計1回づつ見合い

相手の名前は五木寛之の「四季 奈津子」の波留子(いまでは悩ませるネーミング)奈津子、亜紀子、布由子のように季節をいれる

2、撮影に一年かけ橋本プロダクションの「砂の器」「八甲田山

「幻の湖」のように日本の四季の風景をバックに物語を展開させる

(橋本プロ4作目「旅路 村でいちばんの首吊りの木」はリアルタイムで観ているのですが、四季を織り込んでいたか憶えておりません。すみません)

となると、音楽は芥川也寸志(この字でよかったっけ)風

たしか、この方初代ジャスラック会長ではなかったか・・・そう思うと複雑な心境ではあります。

と、この辺りを自分はやりたかったのでしょうか・・・。

(まあ、実景より書割のほうが好きだったりするのですが・・)