雨季休み

結果だけいうと、最近休んでない。少なくとも先週、先々週の土日は仕事、しかもやや疲れる部類の仕事(イベント系)であり、オマケに出張だった。その前(の週末)は確か休みだったが、日帰り海外旅行、というような感じで休んだのか休んでないのかわからない。旅行前後が空港泊ということで、体を横たえた程度。働いていうほうが、休める。その前はたしか、英語系のテストを受けていた。その前は、というと思い出せない。

年度末なので忙しい、というのは本当のことはわからず。先月は月の日数が少ないから、先々月は年明けだから、その前は年末だから、という風に、エンドレス、かつ底なしに忙しい。気持ち的にそして具体的なスケジュール的に何がどういう風に,忙しいかというと上手く表現できず、かつ、意外ご自覚はないのだが、気が向いた時(もしくは立て替えたお金を払ってもらうとき)に書いている日報的なものを作成しているときに、ふと思う(休んでねえなあと)。気づけば昨今の劣悪な労働環境の改善社会運動やら人手不足やらの影響で(ヒト=客+働き手が集まらないので)、やたらスローガンをぶっている、「働き過ぎ」系の問題。どちらかというと、そんな話題には「今さら何いってんだ」という世代なのだが、それにしても。

とはいえ、こんな案配でデポジットした休みを行楽シーズに使いまくるというのが、年間行動計画だったりする。6月〜年末前というのがそのシーズン。お子様がsummer休みな期間を除き、コストが安くなる雨季やらに、飛ぶ。そういえば、ヒトは雨降りの日にはブルーになるというが、自分はそうでもなかったりするのだが、雨=代休消化して休んで海外旅行。というのがイメージとしてあるからかも知れない。

まあ、入梅まで、倒れないように、がんばらねば。

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