映画「sing」

こんばんは地球。おはよう火星、ごきげんよう土星

今日は夜勤です。よく晴れて月もないので星がよく見えます。田舎者で良かったね

さて、先日は妻と映画館に行きました。sing。珍しく公開初日に観ましたよ。特に情熱があったわけではなく、たまたま都合が合っただけ

感想を一言で述べるならば

良くはない、悪くないけど良くはない

あらすじざっくり。まぁ、CMの通り、潰れる寸前の劇場が歌のコンサートで復活するだけです。

冒頭から中盤にかけては5,6人いる主要キャラの人間模様を描きます。調子のいい劇場支配人、その友人。歌うま大家族主婦、俺様ねずみ、シンジ君ゴリラ、ジレンマのないヤマアラシ

ぶっちゃけ、ダれてます

そこまで人間模様みていたくないよって状態

救いなのはキャラが強いから面白いは面白い

何度も不意に現れてきゃりーぱみゅぱみゅ踊り出すレッサーパンダとか好きだった。ももクロ構成なのに、きゃりーぱみゅぱみゅ踊るレッサーパンダ

んで、ベタだけどアクシデントがあり

最後は今までの観客のフラストレーションを晴らすようにバーンと歌って成功。大団円

音痴の私が言うのもなんだけど、歌は割りと盛り上がりました。声優キャストも豪華だし

んーでもやっぱり、最後を盛り上げることで序盤中盤のダラダラ加減を打ち消してる節はあるかな

キャラは強くて印象的だけど、それぞれ勝手なことしてて、まとまり無いし。なーんか歌でごまかしてる雰囲気

料理はイマイチなんだけど、かかってる曲はかなりセンス良いレストランみたいな感じ

「何が良かった?」って聞かれたら

メインである映像とかストーリーじゃなくて「うーん、歌かな」と

それは…良いのか?

良くはない、悪くないけど良くはない

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