こうあるべきという思い込みは外して

 私は、無意識に「○○しなければいけない」という思い込みの中で育ってきたような気がします。知らないうちに自分の価値観を子どもにも押しつけてしまっていたのかもしれません。

 子どもの頃、親に「〜しなさい」と言われるのがとても嫌だったにも関わらず、同じような態度になっていたのかもしれない。

 そして子どもから反発を受けると、反論して自分の正しさを主張したくなるけれど、気持ちは当然かみ合わず・・・。素直に子どもの感じることに気持ちを寄り添ったら、スムーズにコミュニケーションがとれました。

 「こうあるべき」という思い込みを少しずつ外して、自分を楽にしてコミュニケーションを図っていきたいです。子育ては日々学ぶことが大きいですね。