読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きっと別のSNSに移行しているのでしょうが

私はtwitterのアカウントは辛うじてありますが

もうSNSを増やそうと思いません

フェイスブックとかインスタとか

今のところは頭打ちですが

メディアでありネットである以上

何かしらの差別化で

こういったものは出てくると

まぁ浅はかながら考えている次第です

まぁめんどいので手は出しませんが

私は元々

迷走を経た結果

大工というアナログの極みに魅せられ

その道を志したこともあります

技術を習得することはかないませんでしたが

やはりこの国特有の美学を学べたことは

貴重な経験でした

何故それを今更伝えるのか

テレ東さんのSP番組で

この国で言う職人さんが

他国で修復不可能なものを

日本の職人の

あえてチカラと言わせていただきますが

それを思う存分

他国で発揮するという企画趣旨のものでした

私は録画をしていなかったので

番組の最初からは観ていなかったのですが

思うのはフィーチャーされる職人さんが

全てだとは思うのですが

洗練された技術が継承されているのが

見て取れる貴重な番組でした

着眼点や発想の転換

実はそれを日常的に行っているのが

職人さんなんです

少なからず皆様もその片鱗は何かしらの形で

見受けられたことがあるのではと存じます

もちろん日本のものづくり

継続して行わなければならない作業から

そこから派生した作業だったりを

親方は弟子に盗めと教えたりします

そこには

一見同じように作業しているつもりが

その作業一つに色々な意図があるという事を

完成したものを目の前にした時点でしらしめられたりします

しかし忘れてはならないこと

それはどの世界でもあること

基本です

作業の前後は掃除を徹底します

次の作業をする際に残ったゴミが邪魔になったり

別の職人さんの作業が出来ないようにしないよう

自身を含め様々な関係者への気配りも

意図されているわけです

番組ではさらっと描かれていたのですが

これをしっかり守らないと

決められた納期を守れなかったり

物自体の綻びも本当に早くなります

その他にも色々な要素があり

興味深く観た番組でした

職人さんの格好良さを

改めて認識させられました

ああいう人間になりたかった

昔も今も屑で底辺な人間は

憧れて憧れて

結局なれずに生きています