彼女への気持ちを整理すること4

今日は、トップへの事務連絡をしに行ったが、虫の居どころが悪かったのか、色々と言われてしまった。

それを彼女に後で元気付けて貰った。私はその場で彼女にありがとうと伝え、後で改めてメールを久し振りに打った。内容は今日の事をありがとうと。

しかし、これはいけなかった。彼女から、「気を使って感謝をしなくて良いよ。当たり前の事をしているだけ」と返事が返ってきた。

これはショックだった。彼女にとって私がもはや迷惑な存在でしかないと言うことを、知るには充分だった。

私は「そんな…ごめんなさい、迷惑かけるつもりは無かったんです。あなたに励まして貰えるのが嬉しかった」と伝えた。

全ては私の心の弱さが招いたこと。彼女に寄り掛かりすぎたと反省しているが、もう遅い。

私は自ら、自分の心の拠り所を壊してしまった。彼女と言う。

妻のことなど、到底信じられない。最近、私に気を使う様になったが、また私が信用すれば、今度またいつ裏切られるかわからない。

そんな私には…どうやら、心の置き場は何処にも無いようだ。

明日から、何を信じて生きていこうか。もう何も信じられない。全ては私の心が弱いのが悪いのだ。

そうであるにしても、誰かをひた向きに信じるだけの愛情や恋は、もう止めにしようと思う。

例え妻であっても裏切られると言うのに。

私が勝手に好きになって、私が勝手に自爆しただけのこと。

そんな、自分の弱さを表に出してはならなかったのだ。恋は、相手に決して寄りかかってはならない。その時点で負けなのだ。今さらながら分かった。

自分の弱さをひた隠し、慎重に向き合うこと、慎重に相手に近づいていく。そんな姿勢が足りなかった。

新しい恋をしよう。妻ではない女性へ。