2017/3/6 DoAsInfinity × MOON CHILD @渋谷O-EAST

遂にやってきました、この日が。

もうとにかく、かっこよくて、楽しくて、ずっとあの場所にいたかった。

そんな熱い想いが、荒くても早くレポ作ろうという動機になりました!

長いので、興味ある方だけどうぞー

【先攻】

Do As Infinity

まずはDoAsから!

実は、ネットで収さんと亮くんのインタを事前に見ていたら、演奏順をネタバレしており、

う、うぉぉぉorz (ナイショにしててほしかった。。)と思っていました、が!!

まぁ別に聴ければ何でもいいよね!と気持ちを切り替えて臨みました〜

久しぶりの再集結だし、冷静に考えるとムンチャが後、っていうのは予想できましたしね。

(負け惜しみw?)

整理番号が50番くらいだったので、前から4列目くらいに陣取ってめっちゃ近かったです><

亮くんもVanちゃんも、「MOON CHILD先輩と一緒にできて光栄」と言っていましたよ♪

コーラスの方も来てくれていたので、亮くんがギターに集中していたのも印象的〜

そして二人とも服がオシャレすぎて、ガン見していました!

亮くん・・・黒い、襟ぐりに、たくさん星柄がついている黒い半そでTシャツに、

たしか少し厚手のグレー長カーデと紺デニムだったかな。途中でTシャツだけになってたw

Vanちゃん・・・黒のVネックタンクトップに黒のスキニーにベルトでウエストインしてて

驚愕のスタイル(;ω;)

あとグレーのてろっとしたロングカーデをはおっていた…真のシンプル美人とは彼女のこと!

華奢なブレスレットとネックレスはしてたけど、ほとんど飾りっ気なし!

たぶん男性のみならず女性も見惚れてた!

【MCまとめ】

亮くん「いやぁ、でもね、MOON CHILD、今日再集結。でも、継続的にやるんだよね?

違うの?あれ、今日は皆さん、そのつもりで来てるよね!?彼らはあまのじゃくだけど、

今日の皆の盛り上がりで決まるよね!」(会場沸く)

このMC含め、亮くんが本当にムンチャのことが好きで、応援してる、っていうのがひしひし感じられて、涙涙でした><

Vanちゃん「今日はMOON CHILD先輩と一緒にライブできて、本当にうれしいです。

しかもここ、渋谷で。縁がある街で、20年前、渋谷駅前でよく弾き語りしてて、100回目に渋公でやる目標立てて。

でも今渋谷もオリンピック関係で再開発されるみたいで、通ってる歯医者さんも移転になるし・・・ね」

亮くん「収くんとは同い年で、最近話したんだけど、この世代のミュージシャンが少ない!

盛り上げていこうぜって話になった!長く生きてるとね、色んなことがあるよね。

もうこのくらいのキャリアになると、この業界の知り合いがみんな家族みたいになるんだよね。」

ムンチャのメンバーとも仲が良いようで、秋山くん家に行ったりするとか言ってましたね。

【セトリ】

1.本日ハ晴天ナリ

2.冒険者たち

3.EDGE

4.陽のあたる坂道

5.深い森

6.遠くまで

7.アリアドネの糸

8.Special

9.君がいない未来

ライブでの定番曲あり、有名曲あり、しっとりミディアムナンバーエリアあり、

でバランスのとれた内容でした!前に亮くんもVanちゃんもちょくちょく来てくれた〜

ドラムとベースのサポメンも楽しそうでしたーりょうくんよりも年上だけど皆さん若々しい!

またDoAs行きたい!

MOON CHILD

ライブの前日くらいに、ツイッターで、

もう45歳だから踊りませんよ、、とか伏線をはっていた佐々木収さんですが、

さて、ふたを開けてみれば・・・?

DoAs終わりでいったんライブ会場に幕がかかって、開く!!

メンバー続々と入ってくる!!当日からのサポートメンバー・河野圭さんも入ってくる!

そしてそして!

収さん、いきなりキレッキレのオサムダンスで登場

会場 \踊っとるww/\キャー!/ な感じでした。

…伏線回収はやw

声の調子も良くて、ダンスもキレッキレで色々ほっとしました〜

メンバーも笑顔で嬉しそうで、涙!サポートメンバー河野圭さんもノリノリだった!

【最初のMC】(何曲か歌ったあと)

(息絶え絶え)

収「45歳だから、もう、限界なんだよね!巷の50歳より歳とってるよ。

うん、まず、お水飲んでいいかな!OK」(自己完結して水を飲む)

いったん戻ってきて、やはり

「うん、鼻かんでいいかな!OK」(自己完結して鼻をかむ)

ソロライブでわかってはいたけど自己回収率ほぼ100%な上にめっちゃ速いなw

突っ込みが間に合わないw

【どこかのMC】

収「アウ!(シャウト)なんて今誰も言わないよね笑

こんな僕も昔はロックのカリスマって言われてたんだよ!

タクシーでロックのカリスマ、MOON CHILDの佐々木収です、って言ってるところを

ゆずの2人に見られたことがある」なんだそれおもろいww

収「本当に今日は企画して下さってありがとうございます。DoAsファンの皆さんもね、ありがと !

ちなみに、DoAsのファンの方はどのくらいいるの?」

(4割くらい?挙げる)「だいたい8割だね、OK」8割w

収「Vanちゃんに、何とお呼びすればよろしいでしょうか、と言われて、ぼくがVANちゃんて呼んでるから、オサムちゃんでいいよって言った」

絶対呼ばないだろw

(後日Vanちゃんのツイッター見たら、「ササキオサムくん」と書いてあった!折衷案うまい

収「樫山くん、彼は無口だからね!(ふっても、手を上げるくらいで、しゃべらなかったとき)

今は、DECAYSっていう、ヴィジュアル系だっけ?あれ違う?ニューウェーブ?(樫山さんが照れ笑いOR苦笑いをして)

「樫山くんが照れてる、かわいいね!クールでヒップなニューウェーブのDECAYSってバンド

やってるからよろしくね!」絶対クールでヒップって言いたかっただけ。

収「秋山くんはね、もうね、ほうぼうで大活躍で、今度もすごい人たちのツアー回るんだよね!」aikoさんですかね。凄いですよね!

収「わりっちは、プライベートも、公の情報も、すべてシークレットだからね!」(横で頷きながら唇の前で人差し指を立てるわりっちさん)

「でも色々お盛んにやられてるようで!」言い方ww

収「そしてMOON CHILD、フロントマンを飾ります、佐々木収です!

俺が1番まずいっていうね!OK」回収速度・・・

あとメンバーを紹介するときにわりっちさんが一番黄色い声大きかったので

「会場一番人気だね」とちょっと嫉妬していたw

【DoAsとのセッション前のMC】

収「事務所の偉大な後輩Do As Infinity!!」

Vanちゃんがわりっちさんと収さんのあいだに入り、亮くんが収さんと秋山さんの間に入る。

この並びを見ただけで豪華すぎて倒れそうでした。

収「後輩のほうが偉くなっちゃったからね!」

亮くん「いやいや。MOONCHILD、やっぱ良いよー!やりなよー!ねー?

でも皆あまのじゃくだから、辞めてくれーやるなーって言ったら、くそぉって やるかもね笑」

ありうる・・・

DoAsは、ガンガンな亮くんと、クールなVanちゃんでちょうどバランスがとれてうまくいっているという話になり、

収「そうなんだー、僕なんて、プライベートではたいへんシャイな青年で、ロックミュージシャンなんて、一度も言われたことないもんね!」

う、うん・・・?会場も爆笑だったけど、ムンチャのメンバー皆めっさ笑ってたのに涙!!

愛されてる感、メンバーからの仕方ねぇなあ感がハンパなかった。収さんほんとずるいなぁ。

【セッションに入るとき】

収「ぜんぜんメジャーな曲じゃないんだけど〜」

「日本のミュージックシーンとか、売れてるミュージシャンをディスってる曲なんだけど、それを成功されているDoAsのおふたりと演奏するとことでね、最高ですね!」 

さ、さすがw斜め上な選曲w

キー低い曲でVanちゃんやや苦しそうでしたが、良い意味でラフなセッションで、

アットホームだった!

【DoAsが去って、本編もアンコールも終わり、ダブルアンコールで出てきたとき】

本当に曲なかったみたいで、皆困ってた!

最初Brandnew Gearもう一回やる?みたいな話にまとまりかけたが、

河野さんがある曲のイントロを弾き、樫山さんと秋山さんも合わせてきて

(個人的にこの時点で鳥肌!)、たいへん良い感じになり。

収さんも「一応歌詞はあるからできる・・・やる?」という話に。

わりっちさんは必死にコードを確認していた様子だったので、オサムさんが「大丈夫そう?」と確認していた〜

収「これ、ほんとに芝居じゃないからね!プロなので、もしできなかったらたいへんなことだからね!SNSとかにつぶやかないでね!」

わりっちさんオサムさんが視線向けてもまったく気づかなかった笑!

でもきちんと演奏できていた(;ω;)さすが!

メロウで素敵な締めでした〜

【セトリ】

WILD CHERRY

グロリア

選ばれた場所

STAR TOURS

微熱

アネモネ

requiem for the man of nomad

Sweet R&R Music

ESCAPE

Brandnew Gear

★DoAsとセッション・・・ポータブルロック

グッド・バイ・バイ

瞳とじれば

***

とにかく、メンバー全体の表現力と技術が段違いに上がってて、はじめから終わりまで、

とにかく楽しかったし、音の波に呑まれた感じでした。

あ、河野さんのキーボードソロで、収さんが、かっこいいかっこいい連発してて、

もっと!もっと聴かせて!酔わせて!とくねくね言ってて気持ち悪かったよ!(褒め言葉)

あとは、演奏中とか、MCとか、メンバーにちゃんとからみに行ってて涙!

***

DoAsも、ムンチャも、POPセンスと、ロック魂が見事に共存していて、POP色が強かったavexにあって、本当に同志だったんではないかな、と推測します。

あとは、2組とも、歌詞がたいへん良い。SOPHIAにも言えますが、わかりやすい語彙だからこそ、一過性ではない、解釈の幅がある言葉選びが好きです。

今日、歌った曲も印象的な言葉が沢山。

DoAs

『EDGE』ゆずれないもの 一つでもあるか いま君にはないの?ないの?ないのか?許し合うこと受け止めることができればそれでいいよ!いいよ!いいよ!」(Vanちゃん作曲)

MOON CHILD

『STAR TOURS』ありのままの君が好きなのに ありのままの君がキライなんてどうかしてる?you & me」

「こわれた未来の時計を進めて今夜誰も手に入れらんない「明日」っていう名のオーロラを見にゆこう」

ムンチャが解散した1999年ごろは、田舎の中高生で、テレビと音源だけのレベルでした。

DoAsは何回かワンマンにも行きましたが、行くようになったのは再結成後で、

4列目の至近距離から、理想の女性であるVanちゃんを見られて感動しきりでした。

完璧な美貌とスタイルはもちろん、声も最高に好きなのです・・・癒されたり元気もらえたり。

そして、ムンチャ。収さんのソロはここ数年行っていますが、それ以外のメンバーを生で見たのは初めてで、現実と空想のはざま、という感覚でした。

今回来ていたファンは、当時からライブに行っていた年齢層の方が多かったので、当時を思い出す、という感覚だったと思いますが、

私は雲の上の住人を身近で見てしまった、という感じでした!

特に秋山さんは2013年の再集結のときはいなかったので、楽しそうに弾いているさまを見られて本当に貴重でした。

今後、集まる可能性は、未知数だけど、どちらにせよ、これからも、ずっと聴いていくバンドです。

ライブに参加された方お疲れ様でした。楽しかったですね!

そして企画運営してくださったスタッフ様、DoAsInfinityとMOON CHILDのメンバーの皆様、

本当にありがとうございました!!